読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イノブログ

主にはてなブログ関連の記事を書いていますが思いつきでニュースやブログスキルアップなどの記事も書いているブログです。

脱サラした30代が究極の選択を迫られた時に人はどんなブログを書くのか?

精神論の話 ブログ記事の書き方

f:id:inoblog:20160629192740j:plain

僕は2016年5月末をもって30代で脱サラしました。

 

理由は今後の自分の人生がこのままでいいのか?というのが一つ、そして働きながらもブログを書いていた毎日に少しもどかしい感があったからでした。

 

しかしあることがキッカケで現在究極の選択を迫られているんだと気づきました。

 

これはなかなかすぐには解決できない問題なのかもしれませんが、こんな時に正直いって動揺と、どうしていいかわからない事で頭がいっぱいになります。

 

今後「はてなブログ」で書き続けることができるか

現在このブログは200記事を超えてちゃくちゃくと記事数も増えていき調子はよかった方でしょう。

 

でも脱サラしたのなら記事数を増やす事も時間もたくさんあるので、誰でも記事数を増やすことは簡単です。

 

考える時間もあれば書く時間もあるというのは有利に見えても、実はさらに孤独との戦いが待っていることを安易に考えていました。

 

ある事とは今はふせておきますが、今後「はてなブログ」で書き続けることができるかどうかを考えれば、察しの良い方は理解できるかもしれません。

 

毎日更新よりも大事なことは「書けばいい」だけでは続けられないということ

毎日更新するのはブログの評価を上げるためには必要なことの一つです。

 

ブログを毎日更新しているからと言っても、ただ「書けばいい」ということではないんですよね。

 

このブログでも、その事を自分で理解するために何度もそれらしきこと書いてきました。

 

でも、まだ知識ゼロから始めた僕には全然理解できていなかったようです…。

 

偉そうに自分が複数更新した方がいいとか言っていたのが恥ずかしくなりますね。

 

書くだけでいいなんて思ってるだけでは続けられないし、結局書けなくなる人の気持ちが今となればなんとなくでもわかります。

 

脱サラした程度では到底見えないブログの世界

30代で脱サラするなんてことは特にめずらしい事ではないですよね。

 

自分の人生だから自分で決めただけの話です。

 

ブログの世界で飯を食うとか言うのは、脱サラすれば見えてくるものなのかとこれまた安易に考えてました。

 

ハッキリ分かったことは、ブログの世界で飯を食うのは質を気にしなければ誰でも飯は食えるということ。

 

それをどうしたいかは自分次第で、先が到底見えないのはどんなブログを書いている人でも同じ事が言えるでしょう。

 

最後まで苦難を乗り越えた人こそ成功できる

成功にも度合いがあって何が成功かもわからないブログの世界でも、苦難はつきものですよね。

 

理解できないうちは気楽なもんです。でも現在の自分でも理解できていません。

 

何回も経験したことを乗り越えて、最後まで諦めずに継続できた人だけが成功できるのではないかと思います。

 

書きたくない訳ではないのに書けないって何なんだ!

何でも書けばいいと思っていた頃が懐かしくもあり、変な意味では自由気ままに書いて

ました。

 

この何とも言えない感じは何なんでしょう…。書きたくない訳ではないのに書けない。

 

自信がなくなったんでしょうかね。こんなもんで自信をなくすようでは全然ダメなんですが…。

 

脱サラしても社畜からすぐには脱却できない

結論から言えば、長年に渡り社畜人生を過ごしてきた奴が小手先だけでブログを勉強しようとしても、すぐには社畜から脱却できないということがわかりました。

 

要は自己管理ができてないんですよね。時間もそうですし、リスクが何なのかも会社任せにしていた訳なので。

 

それでも脱サラを選んだのは自分で、これからの事を考えて実践していくのも自分。

 

誰かが助けてくれるなんて事はない孤独との戦いと、甘いことは一切ないというのがブログの世界なんだと痛感しました。

 

今後どうするかはまだハッキリしていないものの、ブログを書き続けることだけは諦めたくないので、これからも何かしら自分で決めていけるようにしないといけませんね。

 

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます!