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イノブログ

主にはてなブログ関連の記事を書いていますが思いつきでニュースやブログスキルアップなどの記事も書いているブログです。

検索順位が下がっても読まれる記事を書けばまた上位表示されるのか?

ブログ記事の書き方 ブログアクセスアップ

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はてなブログで記事を書けば、ある程度のキーワード選定ができれば検索上位に上げる事はできます。

 

しかし検索順位は一生下がらないものではないですよね。(需要があるなら特に)

 

読まれる記事を書けばそれだけ記事にアクセスはあるから大丈夫なのかな?と思っていましたがそんなに甘くはないようです…。

 

とりあえず記事を書くと始めは上位表示されても、たまに消えてはまた数日経って戻ってくることがあったので、疑問に思ったのもあるし、今後もまた検索上位になるために必要な知識かもしれないので書いていきます。

 

検索順位が下がっても戻ってくる記事とは?

僕が書いた記事の中で何度か経験したんですが、検索上位やヨッシャ~!って思って次の日ぐらいにはない~みたいな事がありました。

 

おそらく僕のタイミングが悪いだけだと調子に乗っていましたが、それだけでなくグーグルのパンダアップデートと言うものがあるんですね。

 

僕も全くわかっていませんでしたが、簡単に言えば「試練」のようなものみたいです。

 

検索順位を持ち上げといてからのやっぱり読まれてる記事だからもっぺんいってこい!みたいな感じなのかもしれません。

 

ようするに検索上位にいなくなった時がポイントですし、下がったもまた戻ってくる記事は良質な記事だと判断されたのでしょう。てかそう思っています。

 

タイトル次第では読まれないこともある? 

タイトルは記事が読まれるために重要ですが、タイトル次第では例え検索上位にいても読まれないことが多々ありました。

 

少し変更するにはいいみたいなので、タイトルから記事をしっかり読んでもらえるようにすると、改善はされると思います。

 

でも狙ったキーワードで書いた場合は、そのキーワードが文中になければ意味がないのでタイトルを変える時は注意が必要ですね。

 

タイトルは結局何文字がいいのかわからない

タイトルの文字数に関して書いてある記事はたくさんありますが、結局何文字がいいのかわからなくなる時があります。

 

ヤフーは32文字以内、グーグルは28文字以内と言われていますよね。

 

でもたまにめちゃくちゃ長いタイトルを付けている記事を見かけたりするので、どうなんかなぁと思う時がありました。

 

適度にキーワードを入れないと飛ばされる?

タイトルが長く書けばいいというものではないと、多く書いていますしキーワードも2,3個が適切と書かれているので、そこは守った方がいいのではないかと思います。

 

それなりにやっていた頃はめちゃくちゃでしたが、気にすると記事が書けなくなるので適度に入れると言うのを意識すればいいでしょう。

 

焦っても仕方がないしそれが今の実力

たとえ検索順位が下がってまた上位表示されなかったとしても、それが今の自分の実力なんだと思うしかないし、焦っても仕方がないです。

 

焦りは余計なことばかり考えてうまくいかなくなることが多いし、判断する力がなくなってしまいます。

 

実力以上の力を出すには日々勉強と記事を書くことしかないありません。

 

焦って実力を出せる人ならそうするでしょうし、そこはおいおい見つけていけばいいものだと感じています。

 

アクセスがあって読まれる記事ならまた上位表示される

僕の結論では、アクセスがあって読まれている記事なら、ライバルが少々強くてもまた上位表示されます。

 

検索上位にある全ての記事が正しい訳ではないですが、少なくても検索エンジンには認められた記事だと思ってもおかしくはないと思います。

 

慣れないうちは質より量だと思って今はとにかく書くようにしていますが、最後に生き残れるのはやはり質がいい記事なんでしょうね。

 

それを見極める為にもたくさん記事を書いていきましょう。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます!