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イノブログ

主にはてなブログ関連の記事を書いていますが思いつきでニュースやブログスキルアップなどの記事も書いているブログです。

ブラック企業に嫁が入社して限界がきたので退社する前にできることを考えてみた

思いつき

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ブラック企業と呼ばれる会社は名指しにはまだまだされていないものの、会社に雇われていれば「ここはブラック企業だ」と思うことは少なくないです。

 

 

色んな意見があるかもしれませんが、嫁がブラック企業だと感じて僕に「SOS」を出してきたのでいくつかできる事を書いていきます。

少しでも役にたてば幸いです。

 

 

ブラック企業だと感じてしまった経緯

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ブラック企業だと思う基準は個人的なものも含めて種類がありますが、女性に対するセクハラやパワハラは後を絶ちませんよね。

 

 

人の弱みを握ってパワハラをする上司なんて人間のクズです。

 

 

特に子持ちの女性に対しては、弱みを見せるとつけこんでくるので本当にどうしようもない輩ばかりで困っている方も多いでしょう。

 

 

その中に僕の嫁も入っているのですが、元々はパートで働いていて2月から社員として入社しました。

 

 

飲食業界はこれだからブラック企業と呼ばれる

 

飲食業界は労働時間を含めてブラック企業ベスト3にいつも入る常連なの言うまでもありませんが、嫁は接客業が好きでそれが上司に認められて社員になれました。

 

 

労働時間の事は仕方ないと思い込むしかない現状が今でも消えませんが、仕事ができる人に対する妬みやイジメは飲食業界でも普通にあります。

 

 

これだから飲食業界はブラック企業なんだ!」と呼ばれる原因はそういうところにあるんでしょうか?

 

 

ブラック企業が嫌で退社したいときに考えるべきこと

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ブラック企業が嫌でも辞められない人が悩んで鬱になったりしても本当に人生が勿体ないので、まず退社するためにできることを考えてみます

  • 病院に行き、悩みを打ち明け診断書を作成してもらう
  • 証拠を正確にするために録音、録画する
  • 労働基準局に相談する

 

1、病院に行き悩みを打ち明け診断書作成してもらう

 

あくまで退社したいと思って悩んでいる方向けですが、一人で悩むよりまず病院に行って悩みを素直に打ち明けて診断書を作成してもらいます。

 

 

これだけでかなり強力な武器になるのですが、企業の規模が大きいと相手にされないこともあるので満足できるレベルではないです。

 

2、証拠を正確にするために録音、録画する

 

証拠は1つでも多い方がいいので携帯の録音機能や録画機能を使って、上司の会話やイジメられている現場を録画できれば完璧なのですが、録画はさすがに難しいので録音だけでもします。

 

3、労働基準局に相談する

 

証拠となるものができればヘタに弁護士に頼むより労働基準局に相談した方が話は早いですしすぐに監査が入りますので、あとはおまかせですね。

 

 

ブラック企業に嫁が入社して限界がきたので退社する前にできることを考えてみたのまとめ

 

いきなり会社を辞めるよりは、イジメがあったりセクハラやパワハラをしてくる上司などに少しお灸を与えないと、いつまでたっても同じ事の繰り返しになるので証拠さえあれば大丈夫です。

 

 

生活の為に働いているのに身を滅ぼしていては、何のために働いているのかわかりませんからね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

ではまた。